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2018.6.03( 日)
「プロが話すぶっちゃけトーク!エアコン編その1」

みなさん こんにちは 6月に入り梅雨らしくしジメッとした日が続いてますね。

 

高温多湿のここ沖縄では自宅や職場、移動の車内でもエアコンは切ってもきれない存在です。

また、近年1月から3月くらいまでは暖かいイメージの沖縄でも暖房を使用する機会も増えてきてますね。

 

 

そこで、我々プロから皆さまへアドバイスできるお役立ちな情報を

「プロが話すぶっちゃけトーク」と題して不定期ですがお届けしていきたい思います。

 

 

記念すべき第一回目はズバリ!エアコンについて いくつかお話しします。

お役に立てればと思いますのでお付き合いくださいね!

インターネットでも色々とエアコンについての豆知識的などを書いている記事を見かけますが、

なかなか細かくは表現されていないので、ここは色々と例え話も交えて書いてみます。

 

●電気代の節約をするには?

 

●より快適な室温にするには?

 

●早く冷やすには?

 

などなど、ユーザーさんの要望は尽きません。

 

ざっくりですが、電気代の節約=エアコンに無理させないが一番の近道です。

 

外と室内の温度差を極端に縮めるために

設定気温をかなり低くしてガンガンに回すのは避けたいやり方の一つです。

 

車で言うとか空ふかしをしてガソリンを消耗させているイメージですね。

 

 

次に快適な室温にするには?=温度で表すと様々ですが、

クーラーの冷気を室内に程よく広めるには一つだけ重要なことを

理解していただきたいことがあります。

 

それは、「吸気と換気のバランス」(ハイ、これ重要!テストに出ますのでメモ!)

冷たい空気は室内の下の部分に溜まり、暖かい空気は天井あたりに滞留します。

 

つまり早い話、天井に滞留した暖かい空気を外へ逃していく事が大事なんです。

 

真夏の暑い日に帰宅したら、お部屋の中が外とあまり気温差が変わらないって事ありますよね?

 

その場合は、そのこもった熱をいち早く排気してあげることがとても大事です。

 

まずは、お部屋の窓を開けて扇風機を回してこもった熱を外へ逃しつつ、

エアコンをつけて徐々に冷やしていくのがベストです。

 

その時に、扇風機は首振りで上向きだとさらに効果的です。

 

先ほど触れたように、天井部分に滞留した熱を風で回して空気の入れ替えを

してあげることでクーラーの効きがよくなります。

 

いかがでしょうか?

 

まずは、どうすれば快適な状態になるのか?から考えてみました。

そうすれば、無理な負荷をエアコンにもかけずにすみ、消費電力も節約できて

いくつかの手順を踏めば早くお部屋を冷やせると言うゴールに到着ってことです。

 

 

最後に、またまた例え話になりますが、

 

真夏のビーチから帰宅時に車にもどった時の状態がまさに同じで、

ドアもウインドウも全開にしてみんなで、開けたり、閉めたり

しながら車内のこもった空気を外に逃すことをしますよね!

 

全く、同じイメージです!

 

 

いかがだったでしょうか?

 

今後もエアコンの購入の流れや設置場所、

お掃除などについても書いて行きたいと思ってますので

お使いのほどよろしくお願いします。