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2018.7.20( 金)
【台風時に停電!!まず落ち着いて取るべき行動とは?】

みなさん こんにちは

 

今年は台風の当たり年と言われておりますが、
これから夏本番から秋に向けて台風時に停電をなった場合、
落ち着いて取るべき行動について書いて行きたいと思います。
「停電?」っと思ったら、

外は暴風、突然家中の電気が消えてしまって「停電」と思ったら、まずは落ち着いて

実際に停電なのか?をチェックすることを覚えておきましょう。

 

 

まずは、自分のいる場所、お部屋のみ電気が消えているのか、

家中の電気が消えてるかを確認してください。

 

 

それから、可能であれば窓を開けて近所の様子もチェックしてみてください。

他の家も電気が消えているようでしたら停電の可能性があります。

 

 

できるだけ家中の電化製品のコンセントを抜いておきましょう。

(それぞれの電化製品の電源スイッチを切ることお忘れなく)

 

 

 

「停電ではない、でも電気がつかない」っというときは

 

 

 

ご自宅の分電盤を確認しましょう。

 

分電盤について

 

まず、左上の小さな赤いスイッチがついているのが、【漏電ブレーカー】(漏電遮断器)です。

 

その下に左右にずらっと並んでいるのが【安全ブレーカー】(配線用遮断器)です。

 

 

 

基本この2つの名称と役割を覚えておいてください

 

A/ 漏電による停電の可能性を調べる。

 

玄関付近の街灯が強風に煽られ、照明器具に雨水が侵入し

漏電でブレーカーが落ちるケースが多いです。

 

 

 

1/ 分電盤を確認する。(ブレーカーの状態の確認)

 

ブレーカのスイッチが落ちている場合、全てのスイッチをオフの状態にする。

 

その後、メインのブレーカーをオンの状態にし、それぞれの子ブレーカーを上げて行く。

 

上記の作業を行い、仮にオフになる子ブレーカーがあれば、

 

その付近の電源周りが漏電、もしくは不具合の可能性があります。

 

原因箇所がわかった場合は、その子ブレーカーをオフしたままにして、

 

速やかに電気工事会社へ修理の依頼をしてください。

 

 

 

その場合、電気番号がわかると電力会社の対応もスムースです。
(電気番号は電気の検針票や請求書に記されてます。)

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

 

上記の2つを覚えておけば、停電時に落ち着いて対処ができると思います。
ぜひ、覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

沖縄電力さんのHPのイラスト図も参考に コチラ