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2018.7.23( 月)
【Bananaな人!英天 EITEN ARTご紹介】

 

みなさん こんにちは

 

いつもBanana conceptのHPをサポートしていただきありがとうございます。

みなさんにもっと楽しんで頂こうと、色々な企画が出てくる毎日ですが、

 

今回からスタートするのは【Bananaな人!ご紹介】というシリーズ!

 

弊社にゆかりのあるたくさんの素敵な方々にインタビューをしてご紹介していくという企画です。

 

 

記念すべき第一回は、

 

先日予告しました弊社テラス部分のウォールペイントアートを描いていただいた

 

「英天・エイテン」さんに
急遽インタビューをお願いしました。

 

 

ペインティングをやってもらった時のエピソードなど色々とお話聞かせていただきましたよ。

 

 

 

お疲れ様です!

 

■Banana > 今日はお忙しい中、お時間作っていただいてありがとうございます。

 

●Eiten > いえいえ、こちらこそよろしく。

 

 

■Banana > お互いお昼に会うのも久しぶりですね!ノンアル気分で行きましょう。

 

さて、今日はBanana conceptと言えば!あのアートとネオンが印象的という方も多いと思うんですが、

 

インスタでも毎回EITENさんのペインティングをバックに来社されたお客様を撮影しており、

 

お客様からこのアートワークはどなたが書かれたんですか?凄い迫力ですよね!と言った感じに

 

我々も聞かれる場面が多く、HPがリニューアルした時にはぜひ、紹介しなければと思い

 

この場を設けさせていただいた次第です。 よろしくお願いしますね!

 

 

 

 

 

■Banana > それでは、そもそもいつ頃にこのペインティングのプロジェクトがスタートしたんですか?

 

Eiten > 2年くらい前かな、場所とか誰と何をしてたかちょっと覚えてないけど、巖から(仲宗根)直接、

 

エイテンさん、うちの会社の事務所にペインティングお願いしたいんですけどって相談があってね。

 

「うん、いいよっ!」って即答しました。  巖の拍子抜けした表情を覚えてるね。

 

 

■Banana > そうなんですね!それは僕らも初耳です。 ペインティングはいつ頃書かれたんですか?

 

 

Eiten >  去年の寒い時期だったよね、確か2月、3月だったよね? うん、確かそう。

 

 

■Banana > 描いてもらう前にどういうイメージで等と言った相談はあったんですか?

 

 

Eiten > ほぼ、おまかせって感じで依頼してもらったね。 他の現場でも大体そう。

 

実際に書く現場に入って、その人たちの雰囲気、環境などに合わせてイメージする。

 

それでドンドン描いていくって感じだね。

 

 

■Banana > なるほど、凄いですね。

 

 

■Banana > それでは次に描いている時のエピソードなどあれば教えてください。

 

Eiten >  そうだね最初は一番トップの方だけの予定だったんだけど、描いていくうちに

 

サイドの方やその他にもってことになって最終的に今の形になったね。

 

動物が入っているところあたりは、巖が 子供の国に負けないくらいのイメージでお願いします!って

 

言ってたのを覚えてる。

 

■Banana > 社長っぽい表現ですね。

 

このペインティングを描く時間ってどれくらいかかったんでしょうか?

 

 

Eiten > 大体上のタンク部分で4〜5日くらい。全体だと2週間くらいかかったかな。

 

当時、沖縄市にホテルとってもらって泊まりで作業したんだよね。デイゴホテル!

 

毎日朝から日が暮れるまでずっと描いてましたね。他の現場と違って足場の段取りなどが

 

良かったのでスムースに描けた。

 

 

■Banana > 2週間くらいかかったんですね、なんか僕ら素人からだとどれくらいで描けるのか検討もつかなかったです。

 

 

Eiten > 足場の関係もあって下から上とい流れは大変だから、大体高さがある時は上から描いていく。

それでクリアで固めていく。雨が降るとペイントに影響が出るから描ける時にはノンストップ!

 

以前、県外で依頼があったことがあって、悪天候が重なって 20時間くらいぶっ続けて描いたこともあった。

 

描き終わった時にはぶっ倒れたけどね。

 

■Banana > 描きながら、休憩したり イメージを膨らませたり 食事されたりするんですか?

 

Eiten > 描いている時は全くっていうくらい食べない。食べると眠くなっちゃうからね。

 

もちろん水分補給はするよ。夏の暑い時期、外の壁の時とか大変だった。

 

あと、足場がない室内などの場合はビールいただきながら描いたりもしますよ。

 

香港で依頼もらって描いた時は、現場のバーのカウンターが空き瓶がずらっと並んで

 

思わず、誰が飲んだの?って思うほどの数を飲んだことも。

 

■Bnana > え、酔っ払わないんですか?

 

Eiten > 正直酔わないってことではないと思うけど、集中してるから作品には影響はないね。

 

 

 

 

上がペイント後の現在と、下がペイント前の状態。

 

 

 

さらにもう1枚。 足場を組んで描いている最中の写真です。

 

 

 

Banana > エイテンさん、沖縄市では他にはあまり書かれてないですよね?

 

Eiten > そうだね、沖縄市はBanana conceptのイメージが強いよね。

 

北谷だとKAIさんとか 砂辺のアイランドブレイクさんとか書かせてもらってる。

 

那覇の方が断然多いかな? あと、今年もまだまだ言えない大きな案件もいただいてるよ。

 

 

 

Banana > 凄い! あと海外も結構やっていらっしゃいますよね?

 

いくつか教えてください。

 

 

Eiten > そうだね、MONGOL 800のキヨサクとのユニット「NO PROBLEM」で

 

タイで描かせてもらったり、上海に行ったり、NYでも描いたね。いく先々で色々珍道中があって、

 

ほんとそれが漫画レベルな事件が多くて面白い。

 

 
このあと、NYや他の国での珍道中の話もありましたが、残念ながら公開できるレベルではない状況でした。
色々とあった中で、やはり海外でも国内でも土地や人をナメちゃいけないね!って笑いながら
語られるエピソードがたまらなく面白かったです。
そういうバイタリティ溢れる動きが作品にも反映されているんだな〜と凄く感じさせられるお話でした。
エイテンさん ありがとうございました!

インタビューのあと、

 

エイテンさんのアトリエにもお邪魔させていただきました。

 

納品間近の作品達が所狭しと陳列されていて、これから世の中にでる前作品達の貴重なシーンと

 

アーティストとしてのエイテンさんの素顔を垣間見ることができました。

 

こちら全てではありませんが、オフィシャルで公開されている作品のリンクです。

英天 EITEN ART(限りない、幅広い、人とのつながり)