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2019.1.05( 土)
【工事部から、ホームセンター愛を語る】


 
 
 
 
 
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。No.13 伊佐です。
 
年が明け、
正月休みも明けた方、週末までお休みの方、休み関係なくフル稼働の鉄人の方もいらっしゃると思いますが、
 
 
みなさん、ホームセンターには行かれますか?
 
 
そう、我々の日常生活を支えるホームセンター。
「作りたい!」という気持ちを実現にぐっと近づけてくれるホームセンター。
 
ロゴも作ってみました。ちょっとありそうです。
 
 
僕の中で生活圏にホームセンターがあるかどうかというのはとても重要です。
以前関東に引っ越す際にも、「最寄りにホームセンターはあるか」というのは
とても重要なポイントでございました。
 
 
そんなみんなの生活に密着するホームセンター。
みんな同じようでみんな違う。
今回はそんな沖縄県内の個性溢れるホームセンターをご紹介したいと思います。
 
①メイクマン
②ホームセンター さくもと
③サンシー
④カインズホーム
⑤ホームセンター タバタ
 
のラインナップとなっております。
個性豊かなホームセンターの魅力を伝えられれば幸いです。どうぞお楽しみください。
 
 
 
 
 
 
 

①メイクマン
沖縄県ホームセンターの雄。県内最多の10店舗を誇る。
要所要所に店舗を構え、沖縄住民の生活を幅広くカバー。認知度バツグンのホームセンター。
 
沖縄県民でならだれでも歌えるであろう「三角お屋根〜赤い屋根〜」のテーマソングは
以前、着うた配信もされており、もちろん僕の携帯の中にも入っていたのは言うまでもありません。
 
 
商品の品揃えもそうですが、メイクマンの特徴といえばサービスではないでしょうか。
 
先日、買い物をしていたら店員さんから「お探しの商品はありますか?」とお声がけがあり
””ホームセンターでお声がけの接客してくれるの!?””という衝撃が走りました。
力をいれているんですね。さすがです。
 
もう一つ、個人的な思い出ではありますが、学生時代に大量に2×4材を買った際、
レンタル軽トラでロープで木材を適当に縛っていたら、「これじゃあダメだね」といって
お兄さんが、出際よく南京縛りでガチガチに木材を縛ってくれた出来事があります。
無事、事故なく運ぶことができたのも、気にかけてくれたお兄さんがいたからに違いありません。
 
人と人との温もりを感じる、ナイスサービスが光るホームセンター。僕らのメイクマン。
これからもよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

②ホームセンター さくもと
メイクマンとは一味違った品揃えが楽しめるホームセンター。
同一メーカーで品揃えを統一する、画一的な売場が増えてきた昨今、
他のホームセンターに無い商品もあったりして、「おぉ」と唸るチョイスが光るホームセンター。
「ここにはあるかも」の選択肢に食い込む、丁寧なバイイングが見逃せない要CHECKな老舗。
 
店内の「バンギ譲ります」の張り紙をみるたび、もらっていこうかどうか、毎回悩みます。
そんなバンギの張り紙があるのも建機を扱うさくもとならでは?
 
 
 
 
 

③サンシー
宜野湾市の住宅街に佇む、街の生活を支えるホームセンター。
宜野湾店は地元の人にフォーカスした幅広い品揃えを誇る。
時々、パンチの効いたおすすめ品が並んでることもあり、
この個性こそサンシーがサンシーたる所以であると言えるのかもしれません。
知花店はの外観とともに、特にパンチが効いているので、
近くに寄った際は、是非立ち寄って欲しいホームセンターです。
 
 
文章で書くよりも実際に味わってほしい混沌と異色を放つサンシーワールド。
 
「他にはないものが、ここにある」
 
あなたの欲しいものかどうかは、わかりませんが…。
 
オフィシャルWEBサイトURLにも、看板にもサンシー「2」とあるが、「2」ってなんだ???
 
 
 
 
 

④カインズホーム
他のホームセンターとは違い、ホームセンターとしての品揃えを備えながら
「もっとこうだったらいいのに!」という消費者ニーズに攻め込む自社商品企画と品揃えを展開する。
 
素朴な日用品の形やデザインが意識され始めた”時代の流れ”をいち早くキャッチし、
商品に落とし込む速さは、新たな客層を呼び込むきっかけとなっていることは間違いありません。
 
工具メーカーとコラボし、よくある工具色の「赤!」や「黄色!」といったバキバキの原色ではなく
アースカラーやパステルカラーに仕立てたオリジナル商品で消費者に歩み寄るなど
新たな道を邁進し続ける目が離せないホームセンター。
 
余談ではありますが、カインズホームは「trouveríe(トゥルーベリー)」というコンセプチュアルな
プライベートブランドを立ち上げ、深澤直人率いる「±0」とコラボした商品(現在は終了)を出すなど、
ホームセンターの枠にとどまらない「感じ良い生活」にフォーカスした商品も展開。
以前、関東住まいの際に「trouveríe」目当てにバイクで片道2時間かけて
最寄りの南砂店までいった思い出があります。
(素焼きのソルト、シュガーポットを買いました。)
 
 
沖縄にも是非アンテナショップをだしてください。
 
 
 
 

⑤ホームセンター タバタ
これまた少しクセのある品揃えのホームセンター。
ファサードには「ワケあり特価品」がありますが、この理由まで懇切丁寧に
ご説明くださるところに、この「タバタ」というホームセンターのいち個性を感じます。 
うるま市にある石川店は、ホームセンターとは思えない 9:00〜””23:00””という驚異的な営業時間も
魅力の一つ。工具屋は早く閉まりますもんね。
 
仕事終わり道具が必要になったときに「タバタ石川店がある!」という一筋の光を授けてくれる
まさに救世主的ホームセンターでございます。
 
新潟精機「快段目盛」シリーズの品揃えもあるのが目をひくポイント。
 
帰りは高速で、安全にダッシュで帰りましょう。取り扱いがあるかなどの在庫確認も忘れずに。
 
 
 
 
以上でございます。
 
いかがでしたでしょうか? みなさんが気になるホームセンターはありましたか?
 
お正月明け、「あ!これがない!」そんな時は是非ご活用ください。
「在庫確認」のお電話も忘れずに。きっと期待に応えてくれるホームセンターがあるはずです。
(無ければ作りましょう。)
 
改めて、今年もよろしくお願いいたします。
 
ではでは!