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2019.2.17( 日)
【世界に一つだけの守り神を描いてもらいました!】

 

みなさん こんにちは

 

2月もあっという間に中盤にさしかかり慌ただしい日々が続いてますが、

 

みなさんのバレンタインウィークはいかがでしたか?

 

弁当屋さんからいただいた義理チョコが嬉しかったバナもんです。

 

さて、今月の頭に弊社事務所に新たに守り神が降臨しましたよ〜

 

Banana conceptの片手にバナナを持ったロゴでおなじみの

 

Kads miidaさんにスペシャルペイントを描いていただきました!

 

今回のペイントの経緯などを仲宗根とミイダさんにそれぞれ聞かせてもらいました。

 

仲宗根>昨年のBLOCK PARTYの翌日に事務所にきてもらった時に話していたのがきっかけです。

 

その時は何処に何を描くかは決まっていなくて、ミイダさんは、社内での写真を撮りまくっていました。

 

電話で確認は取り合いましたが、ほぼ、場所もデザインもお任せで描いてもらっています。

 

 

ミイダ> 去年の13周年のパーティでライブペインティングで参加させてもらった後、

 

バナナコンセプトの事務所に壁絵の制作の依頼を頂きました。

 

事務所に元からある木製の壁ががちょうど事務所のドアを開けると正面から見上げる位置にあり、

 

描くモチーフは、玄関や屋根では無いが、ちょうど事務所に迎え受ける場所として

 

シーサーがぴったりではないかと思い制作に掛かりました。

 

 

仲宗根>7日の木曜日に、デザインをプロジェクターで投影しての下書きを見え易い夜間に行い、

 

チョークでの下書きで、1時間ほどであっと言う間に書き上げていました。

 

ペインティングスペースのたれ壁に投影したデザインを合わせるのが細かい調整が必要で、

 

上下左右、大小と、一緒に何度も確認したのを覚えています。

 

大胆に描きあげる前の精密な段取りは流石でした。

 

 

仲宗根>タレ壁の素材は杉材で、オイルステインが施されていたので、サンドペーパーで擦り赤土顔料が

 

入り易くしていました。

 

 

ミイダ> 四つ足で這う型のシーサーはあまり見たことが無かったので、

 

沖縄にある様々なシーサーを見て自分なりの型を整えてから描きました。

 

 

ミイダ>沖縄の赤土自体を顔料に使って塗りました。土染めと言って土を家具や内外装の着色に使い、

 

土の種類によって色の違いを出す天然の素材で、環境に優しい昔ながらの手法です。

 

 

 

 

仲宗根>今回このプロジェクトの強力なサポーターとしてマサくんこと平野 雅章さんに協力していただきました。

 

 

 

仲宗根>マサくんとは以前からSNSで繋がっており、BLOCK PARTYのライブペイントの時にあって、

 

ミイダさんとBananaに来て話をしたのがきっかけでおつきあいさせてもらってます。

 

作業中も細かい事に気づき、ミイダさんも最後はマサくんに確認してもらって色を足したり

 

修正したりと良いパートナーで、プロフェッショナルな方です。

 

仲宗根> 二日目から本格的な色付けの作業に入りました。天然の塗料での色付け。

 

描いてはドライヤーで乾かしながらの根気のいる作業が夜中まで続きました。

 

 

 

なんどもなんども細かい部分を修正し、書き足し、塗り足しを繰り返し

 

素晴らしい作品が仕上がりました!

 

 

ミイダ> 今回は土染という手法を用いてのペインティングで まるみつ工作さんの

 

べんがら染めをよりたくさんの人たちに知って欲しいという思いも込めて描きました。

 

今回、赤土を使う事により自分の描いたシーサーがより沖縄の土地に馴染んでいく事を願います。

 

 

仲宗根> ミイダさんの説明もありましたが、この写真で僕とミイダさんの間に写っている方が、

 

Kaipoi project代表の 満留 一憲さんです。めちゃくちゃカッコいい仕事、生き方をされてる方です。

 

 

 

ということで、みなさんいかがだったでしょうか?

 

ここに掲載できない沢山の作業風景の写真と、仲宗根とミイダさんとの内容を元に書き起こししました。

 

若干伝わりにくい部分もあると思いますが、そこはバナもん精進してまいりますので大目にみてください。

 

 

ぜひ、ご興味のある方はお気軽に弊社事務所にてご覧いただけるのでお問い合わせください。